ソーシャルビジネス

みんなのひとしずくが 明るい未来をつくる【ソーシャルビジネス紹介】ハチドリ電力

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みなさん、こんにちは。マネージャーの牛島です。私たちも共感した、とても身近なところから社会に貢献できるソーシャルビジネスをご紹介します。

ハチドリ電力 | いま、私たちにできることを
ハチドリ電力は地球に優しい自然エネルギーをお届けします。電気料金の1%をNPOなどの社会活動に、もう1%を自然エネルギー発電所増設に寄付できます。地球と社会のために、いま私たちにできることを。

株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する『ハチドリ電力』です。電力会社として環境負荷を抑える取り組みだけでなく、電力という身近な所から社会貢献を実現できる事業を行っています。

環境負荷の低い電力で地球環境を守る

ハチドリ電力は、自然エネルギー100%の電力会社です。一般の電力は主に火力発電でCO2が多く排出されますが、ハチドリ電力の自然エネルギーなので、地球環境に負担をかけません。

自然エネルギー発電所を増やす

なんと電気代の1%は、自然エネルギー発電所を増やすために使われます!当たり前に電気を使うことが、環境負荷を軽減させる活動へとつながります。

電気代の一部が社会活動に寄付される

更に驚きの取り組みとして、電気代の1%を社会課題解決に取り組む団体に寄付することができます。支援先は申込時点で選ぶことができますので、電気を通して自身の感じる課題解決へと取り組むことができます。支援団体もカテゴリー分けされているので、とても選びやすい設計となっています。

  • 子どもの貧困・教育
  • 国際協力
  • 医療・難病
  • 障がい・社会福祉
  • 男女平等・LGBT
  • 若者の就労
  • 過疎・まちづくり
  • 自然環境の保護
  • 動物愛護
  • 出産・子育て
  • 災害復興・防災

まとめ

環境負荷を「見える化」するエコロジカル・フットプリントという考え方では、日本は1年間に地球約2.8個分の自然資源を使っていると言われています。地球1個分を超えているわけですから、未来に残すべき資源を前倒して使っているとも言われています。

私たち、そして子供たちへ生きていける地球を残していくためには、環境負荷を減らしていくことが必要です。ソーシャルビジネスの提唱者ムハマド・ユヌス博士は、このコロナで経済が停滞し、変化が求められる今こそ、社会の構造を変えていくチャンスだと述べられています。

ハチドリ電力は誰でも出来る社会貢献として、その第一歩になりえます。ぜひ、共感された方は利用を検討してみてくださいね。

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